oyogu presents 跳ぶ
2009/5/9(土) at:nishiazabu BULLET'S
OPEN:21:00 CLOSE:5:00
2000yen/1D
http://www.bul-lets.com/top.html
【GEST LIVE:】
Auraboris(TOMO+Cal Lyall)
フリー・サイケデリック・ユニット、TETRAGRAMMATONのメンバーでもある、TOMOとCal Lyallのデュオ・プロジェクト、
TOMOの奏でるヘビードローンなハーディーガーディーと、Calの予測不能なギターは、時間と空間を徐々に溶解させ、聴く者を異次元へと導く。
www.myspace.com/tgmtn
※Cal Lyall
カナダ、モントリオール出身のCal Lyall(キャル・ライアル)は、東京で活動する即興のギターリスト/サウンドアーティスト。
ジャンク楽器、エレクトロ・パーツ、フィールドレコーディングやエフェクターなどから音楽的な空間を作る。
彼の多岐に渡る活動は、アパラチア山脈の音楽から浮遊するドローン、恍惚の即興音楽まで、多くの影響を映し出している。
彼のエレクトロ・ノイズ・ロックや歪み系サンプラーによる音楽のプロジェクトとは対照的に、
「アンプリペアド・ギター」は、広大な砂漠に置き去りにされた錆びついた電気回路のイメージをもつ。
現在、フリージャムバンド「Tetragrammaton」、エレクトロ・アコースティック・デュオ「Missing Man Foundation」、
ドローンプロジェクト「Jahiliyyah」、アウ゛ァンヒップホップ・ユニット「FDF」に関わり、
またソロとしてダモ鈴木、町田良夫、向井千恵、秋山徹次などの個性的なアーティストと共演。
http://www.myspace.com/hermetictindrum
※TOMO (Transcendental Organic Magical Objective)
東京都出身。17歳で単身渡米。8年間の在米生活を終えて1998年に日本へ帰国。
2000年頃から東京を中心にソロ活動を始める。世界のルーツミュージックに強い影響を受け、
民族楽器を含めた様々な楽器を演奏する。一方で、「音と意識の流れ」に注目し、ミニマリズム、アンビエント、エレクトロニカといった要素を独自にとり入れる
「縦横断的/垂直的」発想によって、過去の遺物たる音楽に新たな息吹をあたえ、音楽の根源へと歩み寄ろうとしている。
また、近年、フリー・サイケデリック・トリオ、TETRAGRAMMATONをはじめ、様々なユニットやセッションでも活動している。
http://www.myspace.com/transcendentalorganicmagicalobjective
de!nial
2006年春結成、東京・高円寺を中心に活動する男2人女2人の毛むくじゃら4人組。
バンド名はダニエルと読む。PlasticsやTHEB-52'sのドライでチープなパーティー感に大きく影響を受けており、
チープなエレクトロトラックに支離滅裂な歌詞を意味ありげに叫び、暴れまわるばかりのライブは必見。
2008年にデモCD-R、ベルギーのKANIA TIEFFERとのスプリット7インチEPをUHHRecordsからリリース、TOMORROWS GONE
MAGAZINE付録CD、80_panのリミックス盤に参加するなど立て続けに音源を発表する。
今後、MARUOSAのRENDARECからスプリットCDをリリース予定。
www.myspace.com/danielkun
Colette Columbirch
東京は砂町が生んだカルト界の生き字引 prince Hanz-Awa と チンパンジーに育てられたてて無し子 aris A 420 (アリス・エー・フォートゥエンティ)を中心とする工業系グループ。
96年結成、通算10枚をリリース。現在は楽曲提供やリミックスなどを中心にアメリカ、フィラデルフィアを拠点として活動。
2007年のアメリカ東海岸ツアーにてツアー滞在中、ハイキングに行くつもりが遭難してしまい改めて”水”の大切さを知った壮絶な体験をもとに作品を創作中。
2009年フルアルバム [お水様] 発売(予定)。
www.myspace.com/colettecolumbirch
Evil Moisture/Andy Bolus (from france)
現在パリ在住のAndy Bolusは90年代より、チープな自作の電子おもちゃを使用した
独特のセンスのカットアップ技法を駆使したノイズ・プロジェクトEvil Moistureで活動を開始。
またそれと並行して奇妙なイラストやオブジェなどを制作するアーティストとしての活動にも意欲的で、日本・ヨーロッパを中心に各地で展覧会が企画されている。
Evil Moistureとしても数々のアーティストとの共演があり、今までにヤマタカ アイ(Hanatarash, Boredoms), Rudolf Eb.er (Runzelstirn & Gurgelstock),
John Weise, Panicsville, Noel Akchoteなどと活動を共にしている。
また現代音楽の巨匠リュック・フェラーリの最後のレコーディングに自作の電子おもちゃを提供するなど多岐にわたる。
自主レーベル「Doomation」主宰。
http://www.myspace.com/evilmoisture
ABARENBOW TENG
文明の罪を嘆いた、クラストコアならぬクラストアンビエント
www.myspace.com/abarenbowteng
【GESTDJ:】
michael.J.foks
20世紀末、未来から"Back to"の後ほど無くDJを始める。東京近郊を中心にパンク、ロックンロール、
ハードコア、ニューウェーブ、ディスコ、ミニマル、サイケ、ワールドミュージック果ては和モノ/J-POPまで、
ジャンルや形態問わず様々なパーティ/ライブイベントにおいて活動中。所謂トレンディドラマ"Urban-Life"、
インド古典音楽、黒い音/リズムアンサンブルの変態性などへの憧憬を内包しつつ、パーティ毎にそのスタイルを多様に変化させ、
あの手この手でフロアを愛撫。またそのキャリアにおいて育んだ"KY"(空気の読める)選曲に定評アリ。現在次の展開に向け目下環境整備中。
"DJ HxSxGxWx"aka ASTRO
『1990年に結成したノイズ・プロジェクト"C.C.C.C."の活動に2000年で終止符を打ち、
1993年より活動しているソロユニット"ASTRO"での活動に専念する傍ら、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションも頻繁に行う。
今までに共演したアーティストには山崎マゾ、河端一、灰野敬二、山本精一、中原昌也、Reiko.A、
K.K. NULL、などがいる。また海外を中心に50作以上の作品をリリースし、数々のフェスティバルにも招待されるなど
ノイズ/エレクトロニクス・ミュージックシーンを中心にワールドワイドな活動を展開している。
2009年からはDJの活動も本格的に始動し、今回も"DJ HxSxGxWx"名義で参加。』
http://www2.odn.ne.jp/astro
http://www.myspace.com/astrojp
【OYOGU MEMBER:】
hernia
2007年より、サーキットベンディング等自身の楽器製作を行うようになる。
好奇心は基盤へ注ぎ込まれ、やがてエフェクター開発を開始する。2008年より
SH等のランダムノイズ発生機を軸とし、様々なオリジナルエフェクターを製造している。
中でも自身が所有するカスタムエフェクター、“ATA-THE WALL”はアタッシュケースの中にそのまま鉄板の轟音エフェクターがぎっしり詰まっている。
2009年より黒電話666などへエフェクターを提供したのを皮切りに、本格的にブランド・sound device labo: HERNIAをSTARTさせた。
また、thepikadoriaのmemberとして西麻布BULLET’S等で定期的にパフォーマンスを行っている。永遠の少年めがね
www.myspace.com/thepikadoria
JUN NAKAMURA ×WATRU
時間はもはや反転し、光は闇へと交錯する、対照的な反復作業により、心の隙間へと染み込んで来る、時間という概念を越えて音の海を彷徨う。
www.myspace.com/nackhum_jun_nakamura
shitake
情熱の矛先はカセットテープだった。
少年は大人になれず、繊細なその精神は果てしない高音域のコラージュアートへと繋がっていく。
現在、少年はずっとずっと溜め込んだ自身のイメージをようやく放出しだしている。
内包されたエネルギーの圧倒的に繊細なパフォ−マンスを存分に発揮している。
彼もまたthepikadoriaの永遠の少年。
www.myspace.com/shiitakeongaku
DJ ゆうこ(aka UG)
時は世紀末21世紀になりかけた頃始動。様々なフィールドを経て「GEN=原点回帰」へ辿り着く。
www.myspace.com/ugense
VJ girls neet camp
EIJIとYABのインチキVJユニット、2008年、情報化社会、そんな中2人は音楽ニート生活を脱却すべく映像キャンプを開始する。
www.myspace.com/girlsneetcamp
GRAPHIC:chimaki
お絵描き:shiitake
機材協力(物販)
sounddevicelabo:HERNIA
http://doushiyoumonaipika.seesaa.net